先日、近所の喫茶店の手作り雑貨市で、陶器のビアマグを買いました。 この雑貨市は、毎月第1日曜の午前10時から午後4時まで開催されているもので、出品希望者が手作りの雑貨、小物、衣類、陶器などを販売するものです。 青空市やフリーマーケットと違って、雨天でも開催できるので、定着して人気を呼んでいます。今年で5年目を迎えるそうですが、最近はセミプロの腕前の人が増え、ステキな手作り品がズラリと並びます。

店長さんは「長くやっているとマンネリ化しますが、作品発表の場がほしいという声が多いですし、続くということは出品するほう、買いに来られるほう双方があるからこそですから、今は続けることに意味があると思っています」と話されます。

ビアマグはこの夏、キーンと冷えたビールを飲むのに使いたいと思っています。